【丸の内朝大学薬膳クラス⑥】痩せ体質になる薬膳!

更新日:4月11日

今日は丸の内朝大学「痩せ体質になる薬膳!」


最近では、糖質制限が流行っていますが、

主食のお米をいただくことはエネルギー(気)を効率的に作るうえで大切だと考えられます。


明治時代の庶民の食事は、米などの穀類を中心に、少しの魚介類・野菜・海藻・キノコ・発酵食品が中心でしたが、


人力車を10時間以上走らせる人力車夫や、何十キロもの米俵をかつぐ女性がたくさんいたのです!


「気」の旧漢字である「氣」には、

「米」という字が使われていることからも分かりますね。



今回は、実際に精米機を使って精米をしたり、

お米の洗い方や土鍋でのご飯の炊き方、

「玄米、3・5・7分つき、白米」の違いを見ていただきました。




どんなに体に良いことでも美味しくなければ続きませんよね。


筋肉をつけることも胃腸の機能をアップしてくれるので、毎日できる30秒筋トレも実践。


隙間時間にぜひトライしていきたいですね♪


閲覧数:0回0件のコメント