【丸の内朝大学薬膳クラス⑦】春におすすめ絶品お手軽ポン酢作り

更新日:4月11日

本日は、丸の内朝大学最終回「春におすすめ絶品お手軽ポン酢作り」でした。


まずは、春の不調の種類や原因を「風邪(ふうじゃ)」の視点から考えていきました。


風邪(ふうじゃ)はその名の通り、「風」のことです。


風は季節によらず吹きますが、特に春は風の影響を受けやすいシーズン。


また、冬から春になると自然界の「清気(気≒生命エネルギー)」も増えるため、

体内の「気」も一気に増えます。


すると体のあちこちで「気」が滞り、交通渋滞を起こしてしまい、

色々な部位が張るような症状を生み出します。


この時期は肩や首のコリが気になる人が増えると言われる一因です。



そこで、春のセルフケアとしては、


・張った部分をストレッチして気を流す

・深い呼吸をして気を流す

・香りを活用して気を流す

がポイントになってきます。



今回は、香りの良い「べべず」という柑橘フルーツを使って、ポン酢作りの実践を行いました。



鰹節削り器を使って鰹節を削っていきます。


コツを掴むまでは汗をかきながら、男性陣を中心に!




たくさん削れました!削りたての鰹節はとても良い香りです~♪


完成までは時間がかかるので、今日は先生が持参されたポン酢をお豆腐と一緒に召し上がっていただきました。


風味豊かで、柑橘の爽やかな味わいもあって絶品です♪


最後はおすすめのお醤油の選び方をご紹介。


原材料や製造方法が偽物のものが多く売られているのも現実です。


本物のお醤油を選べるようになれば、発酵食品として私たちの健康をサポートしてくれます。

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