【丸の内朝大学薬膳クラス②】体質と心の状態がわかる望診法をマスター

更新日:4月11日

本日は丸の内朝大学薬膳クラスの第2回「体質と心の状態がわかる望診法をマスター」でした。


東洋医学ではCTスキャンや血液検査は行わずに、顔や舌の観察(望診法)、カウンセリング(問診)、声や体臭の確認(聞診)などを行いながら、心と体の状態を探っていきます。


今回は、グループに分かれて、実際にモデル役の方に対して、みんなで望診法やカウンセリングを実践をしていきました。




例えば、消化吸収力が弱いタイプは、真面目で考え込むことが多いと言われています。


常に頭の中で何かを考えていたり、先のことやスケジュールを考えています。


突然の誘いや予定変更に戸惑いやすく、柔軟に対応することが苦手です。


これは、まさに自分のことだなと実感しています。笑



もともと便秘になったり腹痛を経験することもあまりなかったので、


胃腸は強いと自負していたのですが、東洋医学を学んでから実は弱かったということに気付きました。



振り返ってみると常に先のことを考えているし、突然誘われても動揺していたなぁと思います。


こういうタイプの方は、消化吸収力をケアしていけば心の状態(性格)も変えることができるのです。



私自身も、発酵食品を多く取り入れたり、よく噛んで腹八分目を心がけたりすることで、胃腸のセルフケアに日々取り組んでいます^^


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