心地よい毎日のために。女性ホルモンと向き合うビューティースケジュールのつくり方

更新日:4月11日


女性が美しく健やかに生きるうえで、最高のギフトである「女性ホルモン」 あなたは、上手に付き合えていますか? この記事では、女性ホルモンと上手に付き合う方法をお伝えし、心地よい毎日に活かすためのヒントをお届けします。




●そもそもホルモンって?

ホルモンとは、体内でつくられるオリジナルの物質で、目に見えないほどの小さなつぶつぶ。既に100種類以上が発見されています。 血液中に放たれ、血管を通って全身を循環し、目的の細胞に到着すると指令を伝える「小さくて賢いメッセンジャー」

24時間365日「ブレない身体」をつくるために働き続けています。 そのうち女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類。卵巣から分泌されます。

・女性ホルモンの役割とは?

エストロゲン(卵胞ホルモン) 別名「美容ホルモン」と呼ばれ、月経後から排卵日にかけて分泌が高まります。

【働きや特徴】

  • 排卵の準備をする

  • 女性らしい身体をつくる

  • 肌と髪を艶やかに保つ

  • 脂肪をつきにくくする

  • 気力が充実する

  • 脳、骨、筋肉、血管、消化器など全身の健康を支える

プロゲステロン(黄体ホルモン) 別名「母のホルモン」と呼ばれ、排卵後から次の月経にかけて分泌が高まります。


【働きや特徴】

  • 妊娠しやすい環境を整える

  • 食欲増進

  • 体温上昇

  • 妊娠しなければ月経として子宮内膜をはがす

  • 皮脂が増え、吹き出物が出る

  • シミができやすい

  • 精神的に不安定になりやすい


ビューティースケジュールを組むのであれば、なるべく黄体期はゆっくり過ごしてあげましょう。

あまり予定を詰め込まず、いつも以上に、ご自身にご褒美をあげることをゆるしてあげてください。 卵胞期は、気力が充実しているタイミング。予定を入れるならこの時期に。

女性らしくイキイキとしているので、大切な予定や写真撮影、デートの予定を入れるのもおすすめです♪笑

・女性ホルモンの分泌量は?


女性ホルモンの分泌量は、何と一生でティースプーン1杯分です! また、脳において、ホルモン分泌を指令する部位と、ストレスを受ける部位が近いため、ライフスタイルによっては分泌量が減少するというリスクもあります。 例えば、無理なダイエットをしたり、睡眠不足などが続いていたりすると、脳は、「今は妊娠する余裕がないのですね!女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を止めよう」と判断します。 その結果、月経周期の乱れ、出血量の異常、抜け毛、肌荒れ、不安症などに繋がることも。 私の知人も、高校生の頃に、毎日カロリーメイトだけを食べるダイエットをしていたら、1年以上月経が止まってしまうという現象が起きていました。


・現代の女性の月経回数は、昔に比べて約◯◯倍に!

かつての女性は、20〜40歳の間に5〜8回出産をしていたと言われています。 その結果、一生に経験する月経回数は約50回でした。 一方、現在の女性は、31〜40歳の間に0〜2回出産をしています。 その結果、一生に経験する月経回数は約450回といわれています。 つまり昔に比べて約10倍もの月経回数となっています。 月経は、自らの力で子宮内膜を剥がし、身体に炎症を起こしているともいえます。 つまり、月経回数が増えたということは、それだけ子宮に負担がかかっているともいえます。

よりいっそう、子宮を労りながら、女性ホルモンと上手に付き合っていきたいですね!


「女性ホルモンと上手に付き合おう!」というマインドセットで過ごしてみることで、 自分に優しいスケジュールが自然と組めるようになるはずですよ!


あなたの毎日が、ますます豊かで健やかなものになりますように♪



愛を込めて、

Maya


#ヒーリング #セルフヒーリング #セルフラブ #セルフケア #セルフマネージメント #ナチュラルライフ #自然体 #ナチュラルライフコーチ #ライフコーチ #女性ホルモン #マインドセット #セルフコーチング #コーチング

閲覧数:63回0件のコメント